後回し癖は速攻で撃退することが重要です

後回しにしていると時間は待ってくれません

やらなきゃ、やらなきゃと思って吐いても、面倒くさくて後回しにしてしまう癖は誰にでもあるでしょう。

気分が乗らず、ネットサーフィンをしてしまったり、YouTubeを見てしまったりと逃避行動をしてしまいます。

TODOリストを作っても繰り越しを転記し続けて数ヶ月が経過してしまうこともあります。

しかし、後回し癖は早い段階で撃退しておかないと、人生で圧倒的に損をする結果となってしまうのです。

時間というのは有限な資源なので、失った時間は2度と戻ってくることはないのです。

後回し癖によって無駄な時間を過ごすことにより、人生の資源を失ってしまっている事に早い段階で気づくべきなのです。

強力な動機づけが行動意欲を掻き立てる

後回し癖を撃退する為には、強力な動機づけが必要になります。

人間が行動するための動機づけは色々ありますが以下の4つに分類することができます。

  • 恐怖感(やらないと怒られる)
  • 期待感(成果が楽しみ)
  • 期限(締め切りが迫っている)
  • 少しでいいから手を付ける(最初の一歩)

上記の4つの動機づけを上手に利用して、行動するための動機を設定することがお勧めです。

中でも特に重要なのが「少しでいいから手を付ける」ことが意外に重要なのです。

理由は、「最初の一歩を踏み出す行動」だからです。

 

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